2022/3から2024/12までの、工房smithで使用されたリッチメニューです。課題背景店舗とお客様との距離が近い「工房スミス札幌」様では、LINEを単なる事務連絡のツールではなく、大切なお客様との大切な接点として捉えておられました。そのため、ジュエリーショップとしての「品格」と、来店予約やお問い合わせを気 軽にできる「親しみやすさ」を両立させることが課題でした。また、季節ごとのフェアやイベントに合わせて、情報を常に新鮮に保ちたいというご要望をいただいておりました。
ー デザインの意図
● ブランドの世界観をWebからLINEへ継承Webサイトや店舗の雰囲気と連動させ、ジュエリーの輝きが引き立つ洗練されたデザインを採用しました。LINEを開いた瞬間、ブランドの温かみと特別感が伝わるよう、配色やフォントにも細やかな配慮をしています。● 迷わせない、直感的な導線設計来店予約やカタログ請求、店舗への直接のお問い合わせなど、お客様が今すぐ知りたい情報へスムーズに到達できるよう、ボタンの配置とアイコンの視認性を整理しました。● 季節の移ろいに合わせた「鮮度」の維持季節ごとのフェアやキャンペーンに合わせてデザインを更新することで、友だち追加をしてくださっているお客様に対して、常に「今」の工房スミス様の魅力を感じていただけるよう設計しています。
ー 制作プロセス
デザイン制作にあたっては、クライアント様とこまめにコミュニケーションを取り、その時期のお客様の関心事や、店舗が今一番伝えたいフェアの情報をヒアリングすることを大切にしています。LINEという、お客様にとって非常に身近な場所だからこそ、工房スミス様が大切にされている「一人ひとりとの会話」がデザインからも伝わるよう、丁寧な連携と調整を心がけました。
ー 結果
LINEが店舗への相談窓口としてお客様に定着し、季節に応じたデザイン更新を継続することで、情報の関心度を高く維持できています。結果として、来店予約やお問い合わせのきっかけをスムーズに創出するチャネルとして機能しております。
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